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2017-07-01
カフェ アンド グランピング てぃーだ

いよいよ本日オープンの各種デザインをお手伝いしたお店のご紹介をします。「カフェ アンド グランピング てぃーだ」です。
以前より、琴海の地域コミュニティで開かれるイベント「いなカフェ」にて知っていた樋口さん夫妻からお声がけいただいたお仕事。
このご夫婦、出身は長崎なのですが、東京・北欧・カナダなどを移住した後、長崎へUターンで戻られた方々。
土地探しから家の建築、そして今のオープンに至るまで経過をずっと伺ってきており、オープンについてお手伝いした立場として嬉しく思います。

お店についてご紹介しますが、まずはカフェについて。
グルテンフリーやローフードを取り入れた体に優しい内容となっています。
写真撮影用に作っていただいた料理をいただきましたが、長崎ではここだけでしか食べられないようなものもいただきました。
また卵や乳製品を含む動物性のものを、一切使わないヴィーガンの方向けの料理も提供されています。
もともとトライアスロンやボディビル等のスポーツに親しんで来られたご夫婦でありましたし、様々な資格もお持ちなので、内容に関して説得力のあるメニューとなっております。

それからグランピングについて。
大村湾の美しい景色を前にテントが設置され、眼前に広がる穏やかな水面をのぞむことができます。近隣に住宅などがないので、鳥のさえずりや葉の擦り合う音をBGMに、自然の豊かさを肌身に感じることができと思います。家屋がすぐそばにあるので、安心してのご宿泊が可能です。

料理や設備も魅力的ですが、ご夫婦お二人のスポーツのお話や移住経験等のお話は大変興味深かったです。ほぼ長崎にいた自分にとっては初めて聞くこと等がありましたし、多趣味で陶芸をされていたり、無線に詳しかったり、大きいガンダムのプラモがあったり…。

最後に打ち合わせや写真撮影にお伺いした時に、ご夫婦が言われた言葉で印象的だったのが「(環境が良くて)仕事をしたく無くなる。海を見ていると時間を忘れる。」ということ。
普段慌ただしく生活している私たちにとって、近場でリフレッシュするには素晴らしい環境だなと思いました。

琴海の国道沿いから少し離れた大村湾沿いにあります。
基本週末の営業となりますが、体にもおいしく、ゆったりとした時間をすごせる「てぃーだ」までぜひお越しください。

[カフェ アンド グランピング てぃーだ Information]
〒851-3103 長崎県長崎市琴海戸根町301-1
[営業時間] 土・日・祝日 11:00~17:00
[定休日] 月曜・木曜 *火・水・金のランチは、要予約
[連絡先] tel 080-3690-4260
[mail]tiida201707@gmail.com
[facebook]www.facebook.com/tiida2017
[資格](一社)日本グルテンフリー アドバイザー協会 認定インストラクター・紅茶コーディネイター・オーガニック料理ソムリエ・オーガニックビューティーセラピスト・日本トライアスロン連合公認審判員
[各教室]興味のある方には、料理やスイーツ・米粉パンづくりや、ヨガなどの教室を開きます。お気軽にお問い合わせ・ご参加ください。


※この写真のみネットから拝借しております。

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2017-06-30
てがみ屋リニューアル & ナガサキレタートリップ

なかなか降らなかった雨がようやく降り始めました。湿度も高まりジメッとした熱さがまとわりついています。
その反面、先週末のJAGDAの東京総会で3日間上京していたためか、前後の仕事の進行に肝を冷やしております。

今月24日にリニューアルオープンした大浦町にある「てがみ屋さん」のリニューアルに関するフライヤーとSNSのグラフィックを担当しました。
また、店主の山下みつよさんが立ててくれた企画「ナガサキレタートリップ」による、レターセットのディレクション(したと皆さんから言われている)をしました。

リニューアルと平行しての企画がスタートし、「県内のイラストレーターの方5名による、長崎の観光地が描かれたレターセットを販売したい。その中の一人としてイラストを描きませんか?」と最初話をいただきました。
また「5名中もうひと方(ヤマモト シホさん)は決まっているが、のこり3名を紹介して欲しい」との事でした。

イラストからデザインまで多様にこなす「山口 なみさん」、be絵本大賞で大賞を受賞した「なまけとも」の「まつもと りょうたさん」、小さな島のオリーブ畑 オリーブ&ナッツのパッケージや、ステキなイラストを描かれている「長橋 美野さん」のお三方に依頼することにしました。

仕事に育児にお祭りに、それぞれに忙しい方達でしたが、企画意図に賛同してくれて「即OK!」でした。
話をいただいた当初、まだ内容がよく見えてない部分もありましたが、このお三方が承諾して下さってスルスルと企画が流れるように進んでいったと思っています。
本企画におけるネーミングや仕様の決定等もお手伝いしました。

5月にスタートした企画で、皆さんの息が合わさり、あっという間に完成した感じです。
懇親会も終え、一番年下ということもあり、いじられる立場ですが、多くの人にこのレターセットと長崎の魅力が届くよう、広げていきたいです。

※本日、KTNテレビ長崎ヨジマルに本企画の関係者として、お手伝いで出演することになりました〜。

[観光地と制作イラストレーター]
・ 軍艦島/山口 なみ
・ 孔子廟/ヤマモト シホ
・ 大浦天主堂/長橋 美野
・ グラバー園/まつもと りょうた
・ ジャイアント・カンチレバークレーン/中村 圭太

[てがみ屋 Information]
​〒850-0918 長崎県長崎市大浦町7-22 コーポおおうら1F
​(長崎電鉄 大浦海岸通り下車 徒歩5分)
TEL.095-825-7519
www.nagasaki-tegamiya.com
https://www.facebook.com/pg/tegamiya.nagasaki.since2013/about/?ref=page_internal

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2017-05-08
琴海トマパラフェスタ

今年のGWはほぼ天気に恵まれ、外出しやすかったですね。
期間中は息子をあちこちに連れて周り、町歩きやら、カヌー体験やら、野菜の収穫やらの疲労でガタが来ました。
遊ぶのにも体力がいりますね。

ところで今月5月19日(金)〜6月11日(日)まで長崎市琴海地区で「琴海トマパラフェスタ」という食のイベントが行われます。
このイベントのフライヤーのデザインをお手伝いしました。
旬の野菜の宝庫 琴海地区が地元飲食店・直売所と協力のもと、期間中ミニトマト・アスパラガスに加え、旬の食べ物で皆さまをおむかえします。
以前、山下農園さんというミニトマトの農家さんの名刺をお手伝いしたことがご縁で、ご依頼いただきました。
ここ近年、琴海地区には若い方の出店も相次ぎ、旬のものがとれる地でもあることから、本当においしいものが食べられるエリアになってきました。
今回、フライヤーのデザインのみならず写真撮影も担当しており、撮影したものをそのまま頂けたのですが、本当においしかった!
ぜひ、期間中各店舗までお越しください〜。

【参加店舗】
創作料理Kasumi / Cafe&Kitchen Soluna /Community cafe Calm
Pizzeria BARBA /長崎地鶏食堂 ぶっちょ鶏 /きんかい味彩市

【詳細はFacebookページにて】
https://www.facebook.com/kinkai.tomapara/

 

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2017-04-25
たかまる鍼灸整骨院

デザインのお仕事の紹介です。
かねてからお付き合いのあるオムロプリントさんからのご依頼で、長崎市矢上町に今月オープンした「たかまる鍼灸整骨院さん」という、お店の各種デザインをお手伝いしました。
院長が「髙村さん」という方で、自分の名前をそのまま院名にしたくなく、院名をたか「まる」鍼灸整骨院とされたそうです。
先方はデザインのイメージとして、丸の中に「髙」が書かれてあるもの(デパートの三越のようなもの)をお考えでした。しかし今、整骨院はどこもかしこも開業されている戦国時代で、他社との差別化を計らないと生き残っていけないと考えていたのでイメージの刷り込みを行うべく、打ち合わせの段階で「たか(鷹)がまる(丸)のポーズをマーク化しませんか」と提案したところ、気に入って下さりそのままデザインしました。
こちらの整骨院は鍼灸も行いますので、鷹の背景には鍼灸で得られた暖かさみたいなものを表現しています。
マークに合わせて、「からだ、あたたかまる◎」というキャッチフレーズも考えました。
限られた予算と納期だったのですが、なんとかオープンにこぎ着けました。
これから地域の皆さんに愛される整骨院になってくれればと思っています。
体の不具合以外にも酸素カプセルもありますので日常の疲れなどは「たかまる鍼灸整骨院」で癒されませんか?

たかまる鍼灸整骨院
〒851-0133 長崎市矢上町2番7濱田ビル1F[駐車場有り:4台]
TEL・FAX 095-839-0110(予約優先)
◎受付時間/月・火・木・金  8:30~21:00 (19時以降は予約のみ) 水・土・祝  8:30~17:00
◎休診日/日曜日


ロゴマーク


名刺・診察券


スタッフポロシャツ・携帯クリーナー


DM・フライヤー


正面看板・サイン


側面看板・各種サイン

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2017-04-18
新年(度)、あけましておめでとうございます。

新年(度)、あけましておめでとうございます。
寒中見舞いの季節もとうに過ぎて、今年始めのブログは桜の花も散ってしまった今頃にようやく投稿です。。。

所属するJAGDAのイベント「デザインワークアウト」の企画作成でブログは後回しに(という言い訳)。昨年の講師は菊地敦己さんでしたが、今年の講師は三木健さんです。
今回のテーマは「観光」。公私ともに親睦がある「琴海町」をテーマにしました。HPや本などの上辺の情報だけではなく、土地の人が何を考え、どう生活しているか知りたくて、地元のレストランや話し合いの場に幾度となく通いました。この活動は、仕事ではなくプライベートの方に分類されると思いますが、この企画で琴海に何かもたらすことが出来ればいいなぁと思っています。
4月2日に模擬プレゼンを終え、今月末の29日に福岡国際会議場にて公開プレゼンを行います。結果については後日、報告します。

それからブログどころではなかったのは、ライフプランニングを行っていたこと、次の住まいを探していたこと、第二子を授かったことです。
3LDKのマンションの中で自宅兼事務所として5年間やってきましたが、住まいの広さも、払い続けて来た家賃もそろそろ限界。
さらに第二子も産まれて職場が奪われそうですw。次の子は女の子でした。女の子を持つ先輩お父さん達からは「やきもきさせられる」とのこと。上の子の時は生まれる前から待ち遠しく、生まれてからも気が気でならなかったのですが、今回は生まれる前から気遣う余裕が無く、生まれてからも子どもの育て方が何となくつかめているのもあるし、あれやこれやもあって、ちゃんと向き合えて無いような気がしてます。
陣痛来て2時間で生まれてくるし、生まれて欲しくない仕事のスケジュールは避けてくれたし、今のところ健康で問題ないので、ほんと手が掛からない子なんですが、どこかで父親らしいことが出来たらいいなと。
これらを含め、公私ともに次のステップに進められればなぁと思ってます。

それから昨年、母の看病や亡くなってからの法事などの対応などをきっかけに、短納期のお仕事はお断りしてきました。
それと同じ時間働くなら自分の考えが反映されやすいブランディングの仕事を意識的にやってきましたが、PRISM!としてのブランディングは後回しにして来ました。
WEBもSNSもちぐはぐな状況ですが、こちらもおいおい整えればと。

まだまだ整備中の弊社ですが、少しずつ前進していますので、引き続きご愛顧いただければ幸いです。

琴海戸根郷の桜並木。また来年も行きたい!

深夜1時半ごろに2900gで誕生。3月29日生まれですが、他の子達に負けないよう元気に頑張って欲しい。

 

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2016-12-26
今年一年ありがとうございました。

クリスマスも終わり、いよいよ2016年も終わろうとしています。
11月まではそれなりに忙しかったのですが、12月の中頃になって仕事も落ち着きライフプランナーや税理士さんの方々と来年に向けての準備をしています。
今年は、母の癌の闘病を支えたことと、息子がアレルギー紫斑病という病気になり病院の往来が多く、急ぎの仕事はお断りしたため、短納期のお仕事はお断りすることとなり、ロングスパンのお仕事へと移行した一年となりました。(一部の方にはお仕事でご迷惑おかけし済みません。)ただ以前からブランディング型のデザイナーへシフトしていきたい希望があり、災い転じてこのようなスタンスに変化させていただきました。
方々に「ブランディング型のデザイナーになります」と口にしていたおかげで、杉谷本舗さんMaruzenさん、そしてまだ公開していないですが、あのお店やあの会社にあの方など(来年あらためてご報告いたします)、お仕事を頂けることとなりました。自分を選んで下さり、誠に感謝しております。
仕事だけに関わらず、ポスターで平和の訴求をするJAGDA長崎の「ナガサキ・アピールズ」や「なみのひらのうりょうなつまつり」・「minten」、今年から始めた「いなカフェ」・「長崎市展」にも取り組むことで、少しでもローカルが活気づけばと取り組んできました。来年も引き続き取り組んでいきます。
仕事の展望としては、前から自分が理想としていた方向へ少しずつシフトさせてきたものの、今年は大きく舵をきり、良い方向へ向いはじめたと思っています。2017年は多少の波風は立っても、少々の波には負けず、上手に乗って進むべき方向へ前進します。
そして今年もいろいろとお世話になりました。残りわずかとなりましたが、良いお年をお過ごしください。
2017年も引き続きグラフィックデザインをベースに精進して参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

※今年は12/28(木)まで。年始は1/4(水)から始業いたします。
※喪中のため、年賀欠礼をお送りすべきでしたが、諸事情ありましてお送りできませんでした。来年年始のご挨拶は控えさせていただきますが、寒中見舞いにてご挨拶させていただきます。

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2016-12-20
スダチリョウ 名刺

ある方からご紹介頂き、作らせていただいた名刺のご紹介。
ご職業は、なんと電子書籍作家(小説家)の方でした。
こんな才能のある方は、都会へ出て行き専門性を追求するのかと思いきや、長崎市北部で僕の家から来るまで10分ぐらいの所に住んでる人。高校を卒業してから肉体労働に従事されていたのですが、ふとしたきっかけで小説を書くことを思いつき、訓練の末、日常の不条理や鬱屈とした気持ちを表現した電子書籍を発刊するに至ったそうです。
制作依頼を受けた時、すでにWEBサイトは既に作られていて、キャッチフレーズも小説に使われたビジュアルも、イメージ写真もムービーも全て揃っている中で、「自分の中ではこうするだろうな」というイメージはあったのですが、もともとあったイメージを崩さずに、スダチリョウ氏の世界を伝えられるかを意識して制作。
もとのアイデンティティの構築は僕ではないので、こういった場合ブログに書いたりしませんが、有能な若者へ応援の意味も含め、エール代わりのこの文にしてみました。
この名刺は全8Pで、4Pはプロフィール、もう4Pは作品紹介になっており、それぞれ独立して使えるようにもしています。
彼の作品は電子書籍としてiBookstoreAmazonでお買い求めになれます。
これから年末年始、帰省の移動中などのお供に、ぜひスダチリョウ氏の渾身の一冊いかがでしょうか?

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2016-12-19
杉谷本舗VI

いよいよ年末。例年それなりに忙しくしてきましたが、入稿・提案等は12月半ばまでにほぼ落ち着き、デザイン業務以外の処理と、年明けの準備とで割とスローな日々を過ごしています。
そして今年の仕事を総括すると、ほとんどはこの杉谷本舗さんにエネルギーが注がれていたのかなと思います。

兼ねてから自社のロゴマークからパッケージ、チラシ・パンフレットなどの広告宣伝などに違和感を感じていた杉谷社長が、ご親戚の伝統技術ディレクターでプランナーでもあるt.c.k.w 立川 裕大さんにリブランディングを依頼。
そこでデザイナーとして白羽の矢が立ったのが自分でした。
東京を拠点に全国に留まらず、世界もまたに掛けてご活躍されている立川さんの目に止まった理由はよくわかりませんが、母の癌の闘病生活や、子どもの病気の通院などで足下が落ち着かない状況でしたし、200年を超える長崎の優良企業というプレッシャーもあって、この仕事がやれるのか不安でした。

杉谷社長と初めてお会いした際、ちょうど熊本地震が起こったばかりのときで、売上げの母体である観光バスが激減していた時期。「恩のある熊本にカステラを届けさせ、帰りにゴミでも拾って帰ってこいと営業マンに言ったよ」と言われていたり、母が亡くなった翌月には香典を頂いたり、従業員のことを家族の様に大事にしたりと、温かい人柄にも魅かれましたし、業績改善のお手伝いが出来ればとお引き受けしました。

まずリブランディングで着手したのが、杉をモチーフとしたロゴマークの改変でした。
今までのロゴは長い間使われてきましたが、社内でヒアリングしたら、キャッチフレーズである「おいしすぎたに」はとても親しまれていましたが、ロゴについてはそこまで愛着は強くないようでした。
立川さんからは老舗としての品格をオーセンティックにロゴマークを作成して欲しいという意向がありました。
また、縁起の良い柄とされる「七宝紋様をモチーフとしてはどうか」との提案から、おこしで始まった会社という事もあり、お米を融合させて作り上げました。
4つの米は「地域」「お客様」「従業員」「取引先」を表しており、それを杉谷本舗が一つにまとまとめるという意味を込めています。
また、マークの色はたわわに実り、太陽の光を燦々と浴びる稲穂の金色です。

そもそも七宝紋様とは何ぞや?かと言いますと縁起の良い吉祥文様として扱われており、 仏教の言葉で、金・銀・瑠璃(るり)・玻璃(はり)・珊瑚・瑪瑙(めのう)・硨磲(しゃこ)の宝物を意味します。 円が四方八方または十字に広がることから仏教の7つの宝を表す「七宝紋」と呼ばれるようになったそうです。中国から渡ってきて、日本の大衆文化の中で吉祥文様として意味付けされたようです。

現在、キービジュアルである七宝紋様をもとにパッケージから包装紙などいろんなアイテムを改変中です。これからリニューアルすべき商品は多々あります。この七宝と共に幸せの繋がりが、会社の方々をはじめ、杉谷本舗さんを愛して下さっている地域や観光客の皆様へ、永遠に続くことを願いデザインしていきます。まずはロゴマークが変わりました事をこの場でご報告いたしました。これからも「おいしすぎたに」の杉谷本舗さんをご愛顧くださいませ。

杉谷本舗Facebookページ

杉谷本舗ホームページ

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2016-11-15
日本タイポグラフィ年鑑2017入選

応募していた日本タイポグラフィ年鑑2017に2点入選しました。
一つは今年はじめに手がけたカフェ「Maruzen」のロゴマーク。
もうひとつは一日限りのイベントで販売された商品「出島の壁スコーン」のロゴマーク。
こうした全国の公募展に出品して入選したのは初めて。
今回この公募展を教えてくれたデザインチョップの吉村君は3点入選。
次は負けられんですね!
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2016-09-01
第65回 長崎市民美術展 2016

懐かしいかな、長崎市民美術展といえば10年以上も昔の学生時代に出品してました。
デザイン部門に限ると、長崎市とその近郊のデザイン教育に取り組まれている学校の生徒さんが出品されています。
そんななじみのある展覧会に、昨年ご縁がありまして審査員を担う事になりました。

その際に出品者の減少や、運営委員の担い手が乏しくなっている等の問題に直面している事をお聞きし、何かお手伝いしたいと思いました。
ただ、2年連続審査員は務められないようでしたので、今年はポスター等のグラフィックでお手伝いする事に。

長崎県の美術展に置ける立ち位置としては、市展より「県展」の規模や権威の方がある(ようで)、市展の会員を辞めて、県展の会員に移行する方もおられるそうです。そうした状況を踏まえ、展覧会としての価値を一新し、向上させるグラフィクを提案しました。

制作意図としましては、この長崎市は異国に開かれた土地であったため、レンガとは切っては切れない地。
長崎の洋館に数多く使われ、その中にも浦上天主堂があります。
1945年8月9日、原爆の爆風とともに吹き飛ばされた浦上天主堂のレンガ。
長崎市展はその6年後に産声を上げ、戦後の復興とともに一つ一つ歴史を積み重ねてきました。
浦上天主堂も1980年、レンガタイルで改装され、当時の姿の様に復元されています。
私たち創作者が、今こうして芸術に身をおけるのは、この現代が平和であり、 この市展を積み重ねてきた先輩達の努力の賜物であると感じています。
創造が破壊を凌駕する平和と芸術のシンボルとして、このレンガが次の世代にも積み重ねられますように、心から願ってデザインしました。
…というのが、先行して出来たビジュアルに対し、実行委員の方と積み重ねるように作っていった制作意図です。
こうすることで65年続けてきた先輩達への敬意と、次世代を担う若者達への招待状として、このデザインが機能すればと思います。

それから、長崎で仕事をしていると、地場のエンドユーザーが「デザインの価値を理解していない」という話は良く聞かれます。
この分野に限らず、他の芸能の分野の方と話していても同様のことを行っております。
私自身、今のところ県外へ移住する予定は無く、生まれ育った長崎市でこの仕事を続けようと考えています。
この分野で生きてゆく者として、デザイン等の芸術の分野が価値あるものになるようJAGDAの地区活動等を通し、時間はかかりますがデザインの価値を上げていければと思います。

[展覧会についてはこちら]
http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/190001/191001/p025839.html

[募集要項・応募用紙についてはこちら]
http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/190001/191001/p025839_d/fil/65shitenyoukou.pdf

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ロゴマーク

 

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レンガをモチーフとしたA2ポスター

 

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チケット3種

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2016-08-16
なみのひら のうりょう なつまつり 2016

毎年ポスター・チラシのデザインでお手伝いしております、夏祭りの告知です。
もともとは、長崎市浪の平地区が小学校の閉校により人口減少したため、地域住民の方達が「せめて夏祭りの時だけでも」とはじめたお祭りです。
今年で6年目のお手伝いとなりますが、毎年参加する人も増え、賑わいも大きくなっているように感じます。
ただ、週末のお天気が気になるところですが、今月に入ってずっと快晴だったので、週末までなんとか保って欲しいものです。
祭り自体の賑わいも楽しいのですが、3つの世界遺産に近く、赴きある町から眺める夕景もまた楽しみの一つ。
まだまだ熱さ落ち着くことが無い夏ですが、今週末の予定に加えてみては?

[ステージイベント]
◎Belly Queen Company(ベリーダンス)
◎長崎大学龍踊部
◎盆踊り◎エイサー ◎ベリーダンス ◎蛇おどり◎フラダンス
◎キッズコーラス◎空手演武 ◎ラムネ早飲み ◎抽選会

[夏祭り応援団]
◎東琴平2丁目婦人部/ポテトフライ・おでん
◎サロンつばき会/ソーメン・たこ焼き・お手玉
◎社会福祉協議会浪の平支部/から揚げ
◎雪の浦ハム/あらびきウィンナー
◎こども会/冷しパイン・くじ
◎信和/やき鳥・お酒
◎オロン/パン
◎企業ながさき元気/小鯛
◎ゲーム ◎ジュース ◎バザー ◎カレー ◎ビール

[展示]
◎浪の平地区 防災協議会&消防局/クイズ&消防自動車が やってくる!
◎長崎住まい・ まちづくりトラスト/浪の平地区改善 まちづくりパネル・模型
◎愛宕自動車学校/ゲーム感覚で楽しめる 運転診断
◎長崎健康友の会/健康チェック相談・ 小物の販売
◎斜面地・空き家 活用団体 つくる/空き家活用の パネル展示・グッズ販売

【なみのひら のうりょう なつまつり】
日時/8月20日(日)17:00より
場所/旧浪の平小学校 下の運動場 ※雨天時は南公民館で開催。
※催し物等変更になる場合がございます。

●主 催/夏祭り実行委員会(青年会・浪の平連合自治会)
●共 催/青年会・社会福祉協議会・こども会・マリア園・消防団・地元企業
●お問い合わせ先/浪の平納涼夏祭り実行委員長(小林)

昨年のお祭りの様子
https://www.facebook.com/events/551792651670912/?active_tab=posts

詳細はfacebookイベントページにて
https://www.facebook.com/events/551792651670912/

今年のポスターデザイン

今年のポスターデザイン

1年目から5年目までの手がけたポスターデザインはこちら

なみのひら のうりょう なつまつり 2015

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2016-08-09
ナガサキ平和ポスター 祈り紙展 2016

先日まで長崎県美術館で開催していましたJAGDA長崎の活動について。

今年も昨年同様、広島地区と共同でポスターの展示と、INORIGAMIは昨年のように製品化せず、各会員がインスタレーションで折り鶴を展示するということを行う予定でした。
ただ今年は新年度の4月になってから、ヒロシマ・アピールズポスター制作者上條喬久氏による提案により、長崎版も制作していただけることが判明。
兼ねてから長崎版が無いことに疑問を持っておられ、ポスター制作担当となった今年、それを実行に移されました。
ただ、ポスターを受け入れる体制が整っておらず、時間も予算もノウハウも無い中、長崎地区会員で何度も話し合い、なんとかイベントとして形にすることが出来ました。

大変ではありましたが、本イベントを行う原動力となったのが、まず一つは「原爆によって婚約者を亡くしたこと」を祖父が亡くなる直前に涙ながらに語っていたのが忘れられないということ。
もう一つが、息子が生まれて平和の尊さと、今の戦争に向かう世の危うさから、こうした手段を通して伝えたかったこと。
最後に亡くなった恩師 広瀬一男さんが生前、本イベントを行うべく行政に働きかけ実現に至らず、近年もヒロシマ地区会員の方と計画されていたようで、もし生きていたのなら、こうしたイベントを行いたかったのではないかと思うからです。
私達自身の力だけではなく、時代の流れと目に見えない追い風が力を貸し、この展覧会と「ナガサキ・アピールズ」というポスターを長崎にもたらすことが出来たのではないかと感じています。

反面、背負う責任とか覚悟はとても大きく、原爆や戦争のことに勉強不足で、また平和を希求するグラフィックを作る力もまだまだ努力しなければと痛感した次第です。
このイベントと平和を訴え続けることを風化させない為にも、また来年に向け準備に向かいたいと思います。

上條喬久氏についてはこちら
http://www.kamijyo-st.jp/

広瀬一男さん
https://www.facebook.com/kazuo.hirose.33?fref=ts

ヒロシマ・アピールズについてはこちら
http://www.jagda.or.jp/archive/pub/others/ha15.php

昨年の展覧会についてはこちら
https://www.facebook.com/jagda.ngsk/posts/1027734220584007

 

長崎県美術館 県民ギャラリー

長崎県美術館 県民ギャラリー

 

ナガサキ・アピールズ ポスター

ナガサキ・アピールズ ポスター

 

来場者が作製したオブジェクト

来場者が作製したオブジェクト

 

反核を唱えたポスター作品

反核を唱えたポスター作品

 

折り鶴のインスタレーション

折り鶴のインスタレーション

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2016-07-04
ユニークなこどもたちの成長を応援するプロジェクト minten

昨年、勇気を振り絞り東大 中邑賢龍教授の講演会を成功させた白石直子さんという塾講師の方のプロジェクト「みんな天才ちゃん」というものがあります。
その後、プロジェクトのコンセプトや名称の意味合いを再検討し、新たにmintenとしてリニューアルすることになりました。
リニューアル後の第一弾イベントは東大ROCKET×日本財団×mintenによるやすらぎ伊王島にて宿泊型コラボイベントにて初お披露目。
今回のビジュアルのコンセプトは、名前からの連想で、てんとう虫をシンボルに使うことに決定。
今後の展開として、背のマークで感情を表現することにしています。
メンバーの中から、「個性のある子供たちをのびやかに成長させるコンセプトとリンクする」とお褒めの言葉を頂きました。
イベント終了後もトラブルも無く、東大や日本財団に参加者の方たちからは満足の声が上がったとのこと。
これからも発達障害のお子さんの認知を啓蒙活動を通して、教育全体の質の向上を図っていくminten。
まだまだ活動から目が離せませんね!!

minten Facebookページ
https://www.facebook.com/minten-1628351660745818/?fref=ts

公式ホームページ(デザインはリニューアル中)
http://minten.jimdo.com/

今回のイベントの記事
http://nagasaki.keizai.biz/headline/1249/

ロゴマーク

 

ロゴマークの感情のバリエーション

ロゴマークの感情のバリエーション

 

名刺

名刺

 

201607minten-03

イベント当日の様子。鷹匠の方も来て多いに盛り上がったとのこと(画像はネットから)

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2016-07-04
花束を君に

昨年末、大学病院から母への「初期の膵臓がん」の宣告。
私は断固として抗がん剤治療を断り、家族や知人からも諭され自宅療養へ。

2ヵ月間、病院への診察を行わずにいたある日、手足がピリピリするという理由で受診したら、「膵臓がん・肝臓がん・肺がんに加え、多発性脳梗塞を併発」との診断。
それから、効き目が強くない抗がん剤投与と、脳梗塞の薬を飲むため入院。
退院後は看病のため、妹と交代で実家に寝泊まりすることに。

その後、入退院を繰り返すも、人と沢山会ったらたいていは体調をくずしていたものの、誰よりもはりきって誕生日会を開催しました。
案の定、翌日体調を崩し嘔吐と血便により再入院後、そのまま病院にて膵臓ガンによる黄疸で5月12日、永眠。
入院中も沢山の親戚・友人らが毎日のように駆けつけ、元気だった頃の母の人徳からなるもの。

長いようであっという間だった半年の闘病期間。
悲しかったと言えば、とても悲しく。
ただそれを上回る母に対する励ましや思いやりに、ただ感謝の想いを抱くことが亡くなってからも多々ありました。
親孝行できたかと言われれば、「旅行に連れて行ってやりたかった」とか「健康的な余生を過ごしてもらいたかった」など、限りなくあるのですが、最後の入院の前に沢山の親戚に喜んでいただいた「お誕生会」を開き、さようならは言わなくても楽しい時間を過ごしてもらえたことは、良かったのかなと思います。
そして、これが「最後の親孝行」だと思っています。

大学病院からは抗がん剤治療をすれば9ヶ月、しなければ半年いった診断を受けました。
「生活保護を受けながら抗がん剤投与をしては」とまで言われ、結果的には頑に断ったため、宣告の3ヵ月ほど寿命は縮めたものの副作用に苦しむこと亡く、自宅療養で自分らしい暮らしを送りながら、看取れたことはある意味良かったのではないかと思います。
脳梗塞が分かってからは、しばらく「砂糖を接種してはいけない」など健康法的なアドバイスは書籍やネットの記事を読みながら行っていたのですが、余命短くなってからは本人の意志を尊重し、好きなように暮らしてもらいました。

沢山の人と母が病に伏せたことを話しました。家族に癌患者がいるときにどうすれば良いかベストの選択肢というものはなく、患者と看取る側双方に納得が行き、また生活が破綻せず、後悔を生まないライフスタイルであれば良いのかなと感じました。

私の仕事の方は、看病などで急を要するものはお断りしてきました。
残されたものとして今後、公私ともにどういった方向に進めば良いか、まだ少々悩んでおります。
以前のような制作体制に戻るのにはもうしばらく時間がかかりそうです。
整い次第、あらためてブログにてご報告させて下さい。

それから本ブログのタイトル「花束を君に」は、宇多田ヒカルによる、朝の連ドラ「とと姉ちゃん」のテーマソング。
たまたまネットで見たドラマのプロデューサーの歌の解説に記事には「残されたものから亡くなったものへ贈る歌」とされていました。
母が好きだった朝ドラに加え、この意味合いのテーマソング。
TVから流れる度に思い出す母との思い出と、感謝の念。
気持ちの整理がついたのかどうかも分からず、まだまだ母が亡くなった後の家のことも落ち着いていませんが、家族や兄弟含め元気に暮らすことが良き供養になると信じて、一日一日を大事に生きていきたいと思います。

201607hanataba

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2016-01-30
色とりどりの花に癒されて ブーゲンハウス嬉野

昨年オープンした嬉野市にある憩いのスペース「ブーゲンハウス嬉野」に関わる各種デザインを担当させていただきました。
こちらの施設、以前ハウステンボスで「温熱」を扱った方がブーゲンビリアに思い入れを持ち、手掛けられたもの。ガラス張りのプレハブを組み合わせ、年中温暖な設備とし、ブーゲンビリアが色鮮やかに咲き誇っています。
この色彩豊かな雰囲気を表現すべく各種デザインを製作しました。
館内はバリフリーとなっており、癒しの音楽が流され、癒しの雰囲気が漂っています。売店では、ブーゲンビリアに関連したクッキーから、雑貨等が販売されています。嬉野へ温泉に入浴した際に訪れてみてはいかがでしょうか?

CD/オムロプリント株式会社
AD/D/C/P PRISM!
WD/高橋広告研究所
CO/有限会社西九州メディア

ブーゲンハウス嬉野
嬉野市嬉野町岩屋川内甲103-5
TEL:0954-43-7544
http://bougain.co.jp/

ブーゲンハウス嬉野ロゴマーク
ブーゲンハウス嬉野ロゴマーク

告知チラシ 第一弾

告知チラシ 第一弾

 

告知チラシ 第二弾
告知チラシ 第二弾

左は屋外看板、右は正面玄関シール

左は屋外看板、右は正面玄関シール

 

左上から名刺、左下はバス用ステッカー、右上はお買い物用シール、右下はお買い物用袋

左上から名刺、左下はバス用ステッカー、右上はお買い物用シール、右下はお買い物用袋

 

大人用と子供用のチケットと裏面(デザインは共通)

大人用と子供用のチケットと裏面(デザインは共通)

 

A6サイズのチラシと雑誌広告

A6サイズのチラシと雑誌広告

 

色鮮やかに咲き誇るブーゲンハウス、園内の様子
色鮮やかに咲き誇るブーゲンハウス、園内の様子

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2016-01-30
食の大切さと楽しさを提供する企業 大幸企画

大村市に「大幸企画」という食に関するフランチャイズをはじめとした、各種飲食業を手がけられている企業があります。
大幸企画では「ほっともっと」と「やよい軒」を手がけているのですが、これらのFCを取り扱っている以上、同一企業の中で別の企業を取り扱う事が出来ず、分社化したのが「時代屋」となります。この2社を「同一ページにて同等に扱ったホームページを欲しい」というご依頼があり、提案後採用となりました。
もともとはホームページの依頼だったのですが、明確なシンボルマークとキャッチフレーズがなく、内なる会社の理念はあっても、世間に対し明確に語れるものがありませんでしたので、そこをVIとともにご提案しました。
その中身として…

まず大幸企画様
◉キャッチフレーズ/毎日の食の大切さをかんがえる
◉理念/多忙な現代人は、落ち着いて食事をとる事もままなりません。「ほっともっと」と「やよい軒」は毎日の食を通して健康を提供するお店。毎日を明るく元気に。皆様の笑顔と健康を今日も支えます。
◉ロゴマークの意図/形は漢字の「大」と「空に向かって放たれる矢」をモチーフとすることで、 未来に向かって突き進む発展性を表しました。 赤は地域に健康・活力を提供することを意味しています。 タイプフェイスは太い明朝をもとに、力強さを表現しました。

続いて時代屋様
◉キャッチフレーズ/食べる楽しさ、集う喜びを創造する
◉理念/めまぐるしく多様化する現代において、食の多様性や趣向の変化において、たくさんのお客様に満足していただくこと。
人とコミュニケーションを図り、毎日の生活をより豊かにする事が、私たち時代屋のつとめです。
◉ロゴマークの意図/大幸企画のロゴを時計回りに回転させた形。同じ系列の企業ということを表現。 鋭角な先端が右側に向いているのは、オーディオ機器の「再生」マークをモチーフに、 飲食業会で進んだサービスを提供している意図を示しています。 クリアーな青色で企業のクリーンなイメージを与え、 柔和なタイプフェイスは時代への「柔軟性」を表現しました。

それぞれ企業によって手がけられている店舗の正確の違いを読み取り、キャッチフレーズと理念を作成。そこからロゴマークを作成しました。
それからホームページを作成した理由として、会社が社会的認知を向上させたいということと、「リクルート」のページを設け、良い人材を確保したいという事でした。また、社会的信用度を上げるという事。
今回、ただホームページを作成しただけではなく、世間に自社のアイデンティティーを語れるものを構築しました。
この事により、取扱い店舗の来客・売上げ増から、インナーブランディングにつながり、社内に活気が生まれればと思います。

CD/オムロプリント株式会社
AD/D/C PRISM!
CO/クマモトクリエイティブ

大幸企画

長崎県大村市上諏訪町839番地
TEL.0957-53-0295

時代屋(住所・ホームページ・メールアドレスは大幸企画と共通)
TEL.0957-25-7743
FAX.0957-54-3242

http://daikou-p.com
MAIL.daikou@octp-net.jp

大幸企画ロゴマーク

大幸企画ロゴマーク

 

時代屋ロゴマーク

時代屋ロゴマーク

 

名刺

名刺

 

トップページ

トップページ

 

ほっともっと・やよい軒ページ

ほっともっと・やよい軒ページ

 

七夜月ページ

七夜月ページ

 

PiSOLiNOページ

PiSOLiNOページ

 

Kiitosページ

Kiitosページ

 

テラスフィールドページ

テラスフィールドページ

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2016-01-29
可愛い車と美味しいコーヒー KURU cafe

ケータリングカーが軒を連ねるイベントや、屋内型の雑貨系イベントでお見かけするKURUcafeさんというお店があります。
店舗の方は構えておらず、出張型の販売でのコーヒーの提供をされています。
仕事の相棒である茶色のバンは、他の店舗と並んだときに小さいため隠れてしまうため「目立つPOPが欲しい」、自身の業務を宣伝するものが無いので「イベントの出店や出張販売に繋がる営業ツールが欲しい」という事でご依頼頂きました。
ケータリングカーは可愛かったのですが、モカブラウン単色で他のケータリングカーの車両に比べるとおとなしい(…というか他の車両がとても賑々しい)のですが、雑貨系のかわいらしいイベントに出店する際にも違和感の無いデザインをご希望でした。
そういうところで、メインカラーを黄色とし、写真の扱いを動きのある配置にする事によって、お客さんの目にとまるデザインにしました。
POPはケータリングカーの仲間から注目を得て、チラシとショップカードは業務のPRに効を奏したとよろこんでおられました。
春や秋の行楽シーズン、あちこちのイベントにてお見かけする事が良くあります。
Facebookページにもイベント出展情報がアップされますので、気になる方はチェックして下さい!

AD/D/C/P PRISM!

KURUcafe Facebookページ
https://www.facebook.com/kurucafe

 

KURUcafe ロゴタイプはオーナーである溝江様のお姉様製作で、それにあわせて弊社がマークを製作

KURUcafe ロゴタイプは、元々オーナーである溝江様のお姉様が製作されていて、それにあわせて弊社がマークを製作

 

チラシ

チラシ

 

ショップカード

ショップカード

 

縦型のぼり

縦型のぼり

 

横型のぼり

横型のぼり

 

変わった形のポップアップ。仕上がりは右の様中達になります。

変わった形のポップアップ。仕上がりは右の様な形になります。

 

かわいい小型のバンにエスプレッソマシンを積んで営業されています。

かわいい小型のバンにエスプレッソマシンを積んで営業されています。

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2016-01-28
食の安全プロジェクト ヒロちゃんファーム

昨年のありがとう農園さんのお仕事を気に入って下さり、ご発注頂いた本件。
本プロジェクトのオーナー 松尾さんは橋本さん同様、健康的なライフスタイルの提案に加え、自家農園で栽培された野菜の加工販売もされておられます。

なぜ松尾さんがこういう事業をされているかというと、もともと、アトピーで何年も病院に通院されていました。あるとき自然療法に切り替えてから、副作用も起こさず治癒したそうです。また、自然に溢れ、景観に優れた現在のお住まいである長崎市琴海町に移り住んでから、心身の良い変調を感じておられたそうです。また、食品添加物の危険性などを知るにつれ、このライフスタイルを世に広めようと、プロジェクトとして歩みをスタートさせました。

お仕事を始める前、ブログやFacebookページを見させていただきましたが、家や畑(土作り)を作るところから始まり、野菜作り、商品加工のテスト、そして販売にいたるまで機の遠くなるプロセスを通っての現在となります。
訴求において、なかなか難しいテーマの仕事です。ですが、松尾さんのブログ等を見るにあたり、啓蒙的な投稿もありつつ、琴海の自然の移り変わりに合わせたライフスタイルの投稿もあり、そこが楽しげでどこか憧れも感じてしまう。実際、自宅兼事務所に何度か打ち合わせで何度かお邪魔しましたが、景色がきれいで、食べ物は採れたての野菜を食べられ、のびのびと暮らせる。「家を買うならこのあたりにしようかな」思うぐらい魅力的に感じるところでした。

ところで今回、担当したデザインは野菜の加工食品のラベルとチラシ・名刺・ポスター・HPのイメージ画像等になります。
堅苦しくなりがちなテーマですが、松尾さんが提唱される事を、肩の力の抜けたデザインに仕上げています。
ヒロちゃんファームの商品は、西海市 竹の家さんをはじめとした琴海辺りの店舗、商工会主催の物産展などに時折出店します。
無農薬で安心して食べられる野菜の加工品は、忙しい毎日でも簡単に接取できますよ。

CD/ヒロちゃんファーム
AD/D/C/P PRISM!

ヒロちゃんファーム ネットショップ
http://hirochanfarm.shop-pro.jp

ヒロちゃんファーム Facebook
https://www.facebook.com/hirochanfarm

松尾廣志さん Facebook
https://www.facebook.com/hirochanfarm

実はロゴマークは実は奥様製作で、ロゴタイプを弊社製作

実はロゴマークは奥様がデザインしたもので、イメージに合わせたロゴタイプを弊社製作

 

201601ヒロちゃんファーム-03

A4両面チラシ

 

201601ヒロちゃんファーム-02

名刺両面

 

201601ヒロちゃんファーム-04

B2ポスター

 

201601ヒロちゃんファーム-05

ヒロちゃんファームの主な商品構成

 

201601ヒロちゃんファーム-06

ヒロちゃんファームの健康的なライフスタイル

 

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